お知らせ

サイトリニューアル

令和元年11月6日、サイトをリニューアルいたしました。ぜひ、ご覧いただければと思います。また、不明な点などお気軽にご連絡くださいませ。よろしくお願い申し上げます。

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3つの約束

整形外科専門医と理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による連携を通じた充実した機能回復訓練

高齢になれば膝、腰の痛みなど体に様々な痛みも生じてくるものです。
私たち神奈川苑はその痛みを最小限にしたいと考えています。
医療法人紺医会の発祥は昭和59年に横浜市内に設立された整形外科診療所にあります。
整形外科医を中心として痛みを最小限にしながら生活していただけるよう努力しています。
経験豊富な整形外科専門医による的確な診断、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による充実したリハビリテーションを通じ、失われた身体機能の最大限回復を目指し日々努力しています。

整形外科専門医と理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)

フルラインアップによるリハビリテーション

高齢になれば膝、腰の痛みなど体に様々な痛みも生じてくるものです。
私たち神奈川苑はその痛みを最小限にしたいと考えています。
医療法人紺医会は昭和60年に戸塚に設立された整形外科診療所にあります。
神奈川苑は整形外科専門医を中心として痛みを最小限にしながら生活できるように努力しています。経験豊富な整形外科専門医とともにリハビリテーションスタッフとして理学療法士・作業療法士・言語聴覚士とフルラインアップをそろえ、あらゆる機能障害に対しても機能回復に向けて最大限アプローチできる、私たちだからこそできる安心のリハビリテーションをお届けします。

24時間365日、

看護スタッフが常駐する「安心」

私たちは機能回復を目指す老人保健施設として、24時間365日看護スタッフ常駐体制を整えています。 看護スタッフが中心となり、血圧測定や検温をはじめご入居者ひとりひとりの健康状態の把握に努めています。 また緊急時も常に医師との連絡体制を整えており、リハビリを行い在宅復帰を目指される方々により安心いただけます。 またショートステイやデイサービスをご利用の皆様にも医療施設に近い充実した医療スタッフが安心をお届けします。

食にこだわる:医食同源・地産地消

「美味しいものを食べたい」これは若い時も年を重ねても変わりません。私たちは食に徹底的に拘ります。

「お米に拘る」

私たちは国産銘柄米を使用すると約束します。使用銘柄米は適宜お知らせしていきます。
私たちは食の基本はお米にあると考えており、美味しいお米をとことん追求しています。
2019年は石川県産特別栽培米こしひかり、兵庫県産きぬひかりを中心に使用しています。全国各地から、土壌、日照時間、水系など総合的に判断して、美味しいお米だけを仕入れて使用します。
たとえば石川県産米は創業100年を超える米問屋の魚住さんから仕入れています。
今年は極力農薬の使用を抑えた特別栽培米のこしひかりを納入いただけることとなりました。
また兵庫県産米は農家との直接取引を通じて、兵庫県産きぬひかりを納入いただけることとなりました。
多くの農家さんにご協力いただいておりますが、品質を保つため現地まで足を運び、田んぼの土壌、日照時間、水系などを総合的に判断して仕入れて提供しています。

「野菜に拘る」地産地消

野菜は鮮度が命です。入所者の皆さんに新鮮な野菜を食べていただきたい。
神奈川苑では地元で長年野菜農家として頑張っておられる農家さんの協力をいただき、その日獲れたて、泥のついたままの新鮮なお野菜を送っていただいています。
また全国各地の農家さんからも、こだわりの食材をいただき、提供しています。

「医食同源」

薬に頼らず毎日の一日三回の食事から健康を考える

薬に頼らず毎日の一日三回の食事から健康を考える 私たち神奈川苑は食から健康を考えています。 例えば菊芋のような多少高価な食材も積極的に使っています。 昨今マスコミでも話題になっている食材です。 キクイモに含まれているイヌリンという食物繊維は糖質の吸収を抑制、ナトリウム(塩分量の目安)の吸収を抑制、中性脂肪の蓄積を抑制、整腸作用、インスリンの分泌を促進などの効果があります。 菊芋で血糖値の変動を緩慢にし、下剤を極力使わずに済む生活を目指しています。 菊芋は一例に過ぎませんが、食材選定にあたっては入所者の皆さんの健康を第一に食事を考えています。 薬の前に食事で工夫し健康的な生活を実現できないか、私たちは工夫しています。

噛めない方には歯がなくても食べることのできる食事を。

「歯が弱くなりとんかつが食べられなくなったが食べたい。」そんな気持ちも私たち神奈川苑は気持ちに寄り添います。
肉が固ければ形態を工夫し、噛めるほど柔らかく肉を加工しとんかつ用に揚げていきます。
とんかつに限りませんが、私たちは食を給食という画一的な食事を提供するというのではなく、一人一人の入所者に気持ちに寄り添う給食を目指します。

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