老健協会 合同シンポジウム <シンポジストとして管理栄養士が発表>

 平成27年度 神奈川県老人保健施設協会 合同シンポジウムが2月5日、メルパルクホールで開催されました。

今年のテーマは「老健施設における感染症対策」です。当日は杏林大学医学部付属病院の感染対策室より薬剤師の先生と戸塚共立第一病院の先生による講義がありその後、各部会シンポジストを選出し感染症について

それぞれの視点で発表を行いました。当苑でも2年前にノロウイルスが発生し、そのときの教訓をいかし栄養部会で管理栄養士がシンポジストとして発表しました。どのシンポジストも感染症を経験しておりその報告は

とても勉強になる内容でした。(写真はシンポジウムでのものです)